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泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
アルフレッド・ヒッチコック
泥棒成金 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
定価: ¥ 2,625
販売価格:
人気ランキング: 55241位
おすすめ度:
発売日: 2004-02-20
発売元: パラマウント ジャパン
発送可能時期:

『泥棒成金』は、ヒッチコックがそれまで撮ってきたサスペンス、スリラーとはちょっと異なる作品である。引退した宝石泥棒・キャットことロビー(ケイリー・グランド)が住むフランス・リビエラで宝石盗難事件が続発する。その手口たるや、かつてのキャットそのもの。疑惑をかけられた彼の前に、わがままな令嬢フランシー(グレース・ケリー)が現れる。
ここまでストーリーを書けば、おおよそその先の展開は見えるというもの。ここでヒッチコックがプレゼンして見せたのは、『めまい』のように謎の女性の正体をめぐるサスペンスでもなく、『サイコ』のように事件の裏に隠された異常心理を描くことでもない。まるでカードゲームを楽しむように、キャットとフランシスのスリリングなかけひきやしゃれた会話を南仏の風光明媚な背景に快適なタッチで見せること。とりわけ南仏の風景の美しさを強調するために、ヒッチコックはフィルム2コマ分を1コマとして撮影するヴィスタビジョンをこの作品で採用している。(斉藤守彦)

グレイスなケリー
サスペンスを観るならヒッチコックの他の作品に目を向けるだろうし、ゴージャスを期待するなら、観るべき映画はヴィスコンティなどたくさんある。
寝転がって観ていれば、ただ眠くなるだけだし、それも決して寝心地がいいというわけではない。
そもそもリヴィエラの太陽のもとで、ケーリー・グラントの七三分け(八二?)は暑苦しいだけだ。
当時、純粋な映画製作の他に何か大きな力が働いたという気がしないでもないが、出来上がった作品だけで判断すれば、凡作であろう。
ただし、この映画を観る価値はある。グレイス・ケリーの妖艶さには間然するところがない。
ヒッチコックという稀有な映画監督と、グレイス・ケリーという美しい女優に敬意を表し、星3つ。

It takes a thief to catch a thief
Years ago John Robie (Cary Grant) decided that it was better to live rich than poor. So he became a joule thief. He was pretty good at his trade. His ability and modus operandi of sneaking along roof tops gave him the title of “The Cat”. However he a war came up and he was an iatrical art of the resistance. This and the promise to give up his thieving ways allowed him to go free and enjoy the proceeds from his ill-gotten ways.

Well it looks like “The Cat" has stuck again. Robie can only clear himself by finding the “Copy Cat.” To help he enlists some old friends, an insurance investigator, and some new friends/or maybe victims.

So did he really do it and trying to blame it on someone else?
Why would anyone after all these years want to frame him?

This movie can become a favorite as even when you know the outcome you will watch it again for the action and interaction of the different characters. Then you will also look for clues that are now obvious but missed the first time.



2大スター最後のラブ・ストーリー
ヒッチコックほどその作品の質にばらつきのない監督は少ないと言われる。その彼の作品も、しかし時期によってちょっとした傾向というものがあるとすれば、このケーリー・グラントおよびグレース・ケリーとひとつの最良のトライアングルを形成するこの時期、彼のイギリス的ユーモアのセンスがフィルムのなかで頂点に達したともいえる。もちろんヒッチの特徴であるサスペンスフルな映像の数々は健在であるが、それは寧ろ彼不在の間にセカンド・ユニットが撮影した、フレンチ・リビエラの山道でのカーチェイスの空撮であり、もっぱらエディス・ヘッドばかりが賞賛されるマスカレード・パーティーでの早変わりのひとこまであり、あるいは実は最早物語り上の必然だけで存在するブリジッド・アウバーがスタジオのつくりものの屋根から落ちそうになるシーンにすぎない。
完全主義者で知られる彼が撮ろうとしたのは、グラントとケリーが最初の口づけを交わすカールトン・ホテルの廊下での一こま、あるいは映画史に残る花火の夜に強いコントラストに彩られた二人のラブ・シーン、そしてクライマックスでの口づけのあとに「こんな素敵な場所ならきっと母も喜ぶわ」とつぶやくケリーにえもいわれぬ当惑の表情を浮かべるグラント、つまり当代きってのスター二人のラブ・ストーリーなのだが、それはたとえば上述のカー・チェイス・シーンの残り半分つまりクロマキーをつかってスタジオで撮影された二人のアップ、とくに運転するケリーの全く緊張感もリアリティーもない、しかしこのうえなくチャーミングな笑顔の、あの全く物語に何のテンションも与えないシーンに強く象徴される。
「ダイヤルMを回せ」でヒッチの映画に登場し、「裏窓」でグラントと映画史に残る競演を果たし、そしてこの作品で彼女のキャリアにひとつの頂点をもたらしつつ一方でレーニエ公と婚約し、この後僅か2本の映画を以て女優としてのキャリアを終えた彼女が、ヒッチ没後僅か2年後に、まさにこの映画でグラントとピクニックを楽しんだその場所で交通事故で亡くなるという事実。それに映画がスクリーンをはみだし見るものの心にじかになにかを植えつける強い錯覚を覚えてならない。

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