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200X年日本国破産IMF介入

200X年日本国破産IMF介入
森 智紀
200X年日本国破産IMF介入
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 433685位
おすすめ度:
発売日: 2007-04
発売元: 郁朋社
発送可能時期: 在庫あり。

私の経験から、絶対IMF介入はありえる
アジア危機の時期、タイのバンコクに転勤で来ていた。 
毎日、新聞では、IMFの対策の記事ばかりだった。 
株価は下がり、つぶれる会社が多くなり、庶民の生活も苦しくなった。 IMFの方針は、国民の生活より国の経済の建て直しを優先するからだ。
出張で韓国のソウルに行ったが、ここでも、IMFが介入して、多くの対策を実行していた。多くの大企業の人たちがリストラされ、課長クラスの人が食糧を求め、自分の持ち物を売っているところも見た。  
この本は、その時代を思い出してくれた。 
ドル安定のためなら、IMFは何でもやる。日本が破産の危機になったなら、IMFが出てくるだろう。 それ以外の機関はないからだ。
そのようなことにならないように祈っている。 
日本の借金が地方合わせて1100兆円超えているのに国は、危機感もない。また国民もだ。
久しぶりに、そのようなことを考えさせてくれた本だった。

ネタとして推奨
腹をかかえて大笑いしてしまいました。

これはトンデモ本です。

筆者はIMFに対する基本的な知識さえ持ち合わせていません。

IMFはアメリカがドルの安定を目的として設立した機関です。

ですので、経済破綻した国家を救済するための機関ではありません。

主に外債によって経済破綻した国の借金の整理&回収の為に動きます。

韓国のIMF通貨危機が良い例です。

韓国のIMF通貨危機の時は、本来加入する意志はなかったが、アメリカ企業がどっぷりと韓国に絡んでいたので加入しました。

一方日本の借金は国内で消化されていて、外債はほとんどありません。

ですので、IMFが日本の借金の整理&回収に介入する事は絶対にありません。

本書はやたらと危機を煽るトンデモ本です。

この手のネタが好きな人は、ネタとして読んでおいてもいいんじゃないでしょうか?

自分はお勧めしませんが、ネタとしては面白いと思います。

ネタ本として、星五つ、、、、やっぱり星一個です(大笑)。


リスクを軽減するために分散投資を心がける
第1部から第3部まで、直ぐに読み終えてしまった。
ストーリーとして笑い事で済まされない第1部のIMF介入、日本国の借金を考えたら現実に起こりそうでたまらない。
参議院選が近いこの時期の日本将来を考えると第2部で教えられるところが多い。また、第2部では、事例を書かれており、自分のバランスシートと置き換えて見ても中流階級意識が薄れていく。
第3部では、1部2部と違い自分の資産をどうやって作り守るかが書かれている。サラリーマンが、分散投資を心がけることなどしなくて良いと思っていたが、年収入の少ない世代から少しずつではあるが、資産を作り運用できる方法が書かれている。本当の意味でリスクを軽減して分散投資を心がけたい気持ちにさせた。

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